アビスパ福岡 vs 徳島ヴォルティス
6月2日、レベルファイブスタジアムで開催されました『アビスパ福岡 vs 徳島ヴォルティス』のゲーム解説をさせていただきました。
ホーム5連勝中! 勝てば暫定首位となる福岡。
対するは、ここ5戦負けなしと調子を上げてきている徳島の対戦となりました。
前節、ゲームの入りが悪く、流れを掴み切れなかった福岡でしたが、今節は試合開始直後から攻守に渡ってアグレッシブなプレーが見られ、ゲームの主導権を掴みます。
対する徳島も持ち前の精度の高いビルドアップから何度かチャンスを迎えますが、最後の所で粘り強い守備をする福岡のゴールを割ることができず、0-0で前半終了。
後半に入ってもゲーム展開は変わらず、福岡優勢でゲームが進む中、迎えた58分。
鈴木惇選手の正確なロングパスがドゥドゥ選手の元へ。
相手をなぎ倒しながらもこのボールをキープし、前を向いた瞬間。
ゴールに吸い込まれていくような強烈かつ綺麗な弾道のロングシュートがゴール左上に突き刺さり、福岡が先制!
その後、最後の最後まで諦めずに猛攻を仕掛ける徳島の再三に渡るチャンスを、福岡はGKの圍選手を中心に凌ぎ切り、試合終了。
1-0で福岡が勝利し、ホーム戦での連勝記録を6に伸ばしました。
この日は、初めてのレベルファイブスタジアムの福岡ホーム戦を解説させていただきました。
振り返ると、「もっとこんな話もしたかった!」という場面もありましたが、実況の森さん、ピッチリポーターの元木さん、そして隣でサポートしてくださった豊原さんのお陰で、無事に終える事ができ、楽しい時間を過ごす事ができました。
またチャンスがあれば、解説させていただきたいと思います。
次回は、6月30日の『ロアッソ熊本 vs 松本山雅FC』のゲームを解説させていただきます。
更に勉強をして、ゲームの魅力をご視聴いただいている皆様にお届けできるように全力を尽くしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。